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ひらがないろは 東京学芸大学文字絵本研究会 著 A4変形判51頁 定価:1800円(税別) ISBN4-89022-856-X C8771 \1800E 文字と色が楽しく学べる絵本 整ったひらがなとともに、漢字からひらがなへの変化が、日本の色を使ったかわいいイラストを見ながら、楽しく学べます。視野の広い初の文字絵本! 幼児・小学生に、さらに親や教師、芸術を学ぶ人、帰国子女、日本文化に興味のある外国人などに是非見てほしい絵本です。 東京学芸大学文字絵本研究会・編 監修(書) 加藤泰弘(かとう・やすひろ) 1964年生まれ。愛媛県出身。現在、東京学芸大学助教授。 監修(絵・文・全体デザイン) 正木賢一(まさき・けんいち) 1970年生まれ。東京都出身。現在、東京学芸大学助教授。 企画・構成 草津祐介(くさつ・ゆうすけ) 1981年生まれ。静岡県出身。現在、東京学芸大学教育学研究科総合教育開発専攻表現教育コース芸術教育サブコース、および中国華東師範大学芸術系在籍。 書 平倉和則(ひらくら・かずのり) 1983年生まれ。北海道出身。現在、独自に書作品の制作、パフォーマンスなど様々な活動を展開中。 藤原寛子(ふじはら・ひろこ) 1983年生まれ。福井県出身。現在、東京学芸大学教育学部中等教育教員養成課程書道専攻在籍。 絵・文 阿部純子(あべ・じゅんこ) 1984年生まれ。東京都出身。現在、東京学芸大学教育学部初等教育教員養成課程美術選修工芸専攻在籍。 絵・文・全体デザイン 手塚歩(てづか・あゆみ) 1985年生まれ。茨城県出身。現在、東京学芸大学教育学部初等教育教員養成課程美術撰修グラフィックデザイン専攻在籍。 日本図書館協議会選定図書に選ばれました! 読売新聞都内版(2006.11.9)で紹介されました! 朝日新聞武蔵野版(2006.11.11)で紹介されました! 日本放送 「うえやなぎまさひこのサプライズ」内の「10時のちょっといい話」で紹介されました! 仇敵 被害者家族の心情を刻む 侑木京介 著 B5判471頁 定価:2400円(税別) ISBN4-89022-855-1 C0093 \2400E 泣き寝入りはごめんだ! 身内を殺された怨みは、何としても晴らしたい。仇は必ず討つ!死は死をもって償うべし・・・。遺族の痛恨の思いを綴る問題提起長編小説! 犯罪被害者遺族の無念は、この命つづくまで・・・ 刑期を終えた加害者が、生きて再び娑婆に戻れるという、刑務所の門扉が恨めしい。人の命を奪っておいて、生きようなんて・・・。やりきれない「死と生の差別」の物語! 侑木京介(ゆうき・きょうすけ) 1947年、山口県岩国市生まれ。1966年、山口県立柳井高等学校卒業。1973年英知大学イスパニア文学科を卒業して、電電公社(現・NTT)に入社。現在、NTT西日本広島支店の地域情報化推進担当として活躍中。著作に死霊シリーズ3部作『瀬戸内の死霊たち』『愛しき死霊たち』『さらば死霊たち』とミステリー長編小説『瀬戸内の風に吹かれて』(いずれも日本地域社会研究所刊)がある。今作品『仇敵』は侑木京介の小説第5作目。 瀬戸内の風に吹かれて 侑木京介 著 46判 383頁 定価:本体2.000円(税別) ISBN4-89022-817-9C0093 \2000E 生と死をつなぐミステリー長編 風光明媚な観光地で繰り広げられる死と生のドラマ。出合い・信頼・裏切り・葛藤…。たったひとり残された妹が、最愛の姉の死の謎を追って、果敢に立ち向かう苦闘の日々を描く。 警察は、姉の死を単なる自殺だと断定した。妹は、全てを忘れて結婚という自分の幸せを求めようとして、かつて姉と訪れたことのある岩国の錦帯橋へと向かった。そこで異変が生じ、真相の解明に乗り出す。始発点は広島からだった。 風光明媚な観光地で繰り広げられる死と生のドラマ。出合い・信頼・裏切り・葛藤・・・。たったひとり残された妹が、最愛の姉の死の謎を追って、果敢に立ち向かう“見えない敵”とのたたかいの日々を描く。沈滞ムードの地域経済文化に活を入れる新しい地域文学の誕生! 侑木京介(ゆうき・きょうすけ) 本名・北村俊明(きたむら・としあき) 1947年、山口県岩国市生まれ。1966年、山口県立柳井高等学校卒業。1973年、英知大学イスパニア文学科を卒業して、電電公社(現・NTT)に入社。現在、NTTグループ企業のNTTネオメイト中国のITビジネス本部にて、マルチメディアの具現化に活躍中。趣味は文学、スポーツ、釣り、映像製作、絵画、音楽と幅広い。広島市在住。 神秘の島の器伝説 なぜアニア族は器を持って生まれたか 立木 アンジェリカ 著 46判上製 355頁 定価:本体2.000円(税別) ISBN4-89022-799-7 C0093 \2000E 南の島で謎の器を巡って繰り広げられる壮大なファンタジー。 生きる勇気や知恵、希望を与えてくれる癒し系の文学。 いやなことがいっぱいの人。 夢がやぶれそうな人。 悲しみに沈んでしまう人。 ひとりぼっちで寂しい人。 矛盾だらけの世の中で、見失ってしまったものを思いだす。 10代から年齢に関係なく、心をいやしてくれる南の島の壮大なファンタジー。 あなたに、生きる勇気や知恵、希望を与えてくれる。 人はだれでも自分にしかない器を持って生まれてきます。器はその人の能力や徳をあらわし、器量が大きいからといって幸福になるとは限りません。さて、あなたは、どんな器を持って生まれてきたでしょうか。 舞台演出家・TVプロデューサー 石井ふく子 立木アンジェリカ 東京都新宿区中落合生まれ。父は、日系アメリカ人2世。白百合女子大学文学部仏文科卒。米国・サンタモニカ遊学。結婚して1女をもうける。夫は、テレビドラマ制作会社社長。フリーランス・ライターとして、自由新報・文化欄、主婦の友社・エフなどで活躍。現在、「JHP・学校をつくる会」(代表=脚本家・小山内美江子氏)理事、フィニシング・スクール講師などを務める。作家活動としては、1992年、寓話「ガーダの星」で、新潮社ファンタジー・ノベル大賞第2位。 瀬戸内の死霊たち 死者は裏切らない 侑木京介著 46判 287頁 定価:本体1.456円(税別) ISBN4-89022-755-5 C0093 \1500E ごく普通の人びとが遭遇した不思議な事件と死…。 虻の大群が押し寄せ、ノラ犬が壮絶な死を遂げ、火の玉が出没し、大きな虹がかかるなかで、人知れず淋しく死んでいった人たち。 その生と死と愛をドラマチックに描く――異色書き下ろし短編集。 愛しき死霊たち 生と死のメークドラマ 侑木京介 著 46判 312頁 定価:本体1.553円(税別) ISBN4-89022-762-8 C0093 \1600E 花のように散っていった命たち 生きることは死ぬことであり、死ぬことは生きることでもある。 生と死はいつも背中合わせであり、死を見つめることで新たな生気を得ることもできる。 ひとつひとつの死の中に愛と悲しみを垣間見た―感動の書き下ろし短編集。 ◆原爆ドームで見たあいつ ◆祇園精舎の鐘の声 ◆酔っぱらいの夢とニーナの死 ◆森の小鳥と恋人たち ◆天国から地獄へ ◆別れ上手なあき子から ◆列車の中の天使 ◆悲劇のメークドラマ ◆愛しきものとは さらば死霊たち 死の恐怖を乗り越えて 侑木京介 著 46判 299頁 定価:本体1.600円(税別) ISBN4-89022-762-8 C0093 \1600E 生死をめぐる感動の物語 死の恐怖を乗り越えて。 瀬戸内から関西、関西から山陰へと、死んだ霊たちは、どこまでも追いかけてきた。 彼らは、死んでもなお救いを求めて、盛んに挑発しはじめた。 このままでは、殺される。 彼らを相手に死闘を繰り広げ、やっと訣別の日を迎えたとき、目の前には、天上界の聖花・曼珠沙華が群れをなして咲いていた。 夢と希望の人生へ。 学生運動やベトナム戦争という日本と世界の歴史の中で、彼らとの因縁は、愛とロマンを交えて継続していった。 『瀬戸内の死霊たち』『愛しき死霊たち』につづく完結編。 |