モノづくり維新!山口発「超」ベンチャー企業
すべての開発は感動の瞬間≠ナ決まる!

 

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上坂且著 46判200頁 定価:1600円(税込)

ISBN4-89022-845-4 C3034 \1524E

団塊世代や会社人間に贈る定年準備と地域生活の指南書

ニッチな分野で世界オンリーワンをめざす「超」ベンチャー企業と、それを支える人々の情熱と涙の開発物語。ユニクロだけじゃない!山口県の夢・志と独創性に富んだ企業家たち。
1 愛・地球博の日本政府館に採用された―ジオパワーシステム
2 先端技術はこうして作られる―萩ガラスの復活とニューセラミックスの開発     
3 全ての食品に応用できる究極のゼロエミッション技術―大豆まるごと豆腐製造技術の開発             
4 再商品化ニーズを見据え全国展開中―ガラスビンの資源循環型社会形成システムの事業化    
5 都会の人に新鮮な山口の魚を!いちずなロマンにかける―薄づくり冷凍刺身
6 水にかけるロマンの物語―「水ピタ」と「ミズコシタロウ」の開発
7 銀行オートロックの老舗が民生用に開発しヒットした―鍵を使わない電子錠の事業拡大
8 独り暮らしのお年寄りに心の絆をつなぐ―24時間安全・安心サポートシステム「さすがのサスケ」の事業化
9 全国の下水道工事に採用されている―ケコム工法
10 水の性質まで変える超画期的な浄水処理技術―電磁波と超音波による高速汚水処理機の開発
11 博士が第2の人生をかけて手がけた健康野菜―「ヤーコン」食品の開発
12 元本四架橋の技術者が土木技術をヒントに開発した―米を原料とした麺製造機械の開発と米麺の普及
13 新種の芝にかける執念―常緑コウライ芝「コプロス・グリーン」の開発と事業化ほか

上坂且(うえさか・すすむ)
1939年福井県生まれ。金沢美術工芸大(工業デザイン)卒。通算約500万個(約250億円)を売り上げ、2年連続で日経産業新聞の「ヒット商品番付表」に載り、日経年間最優秀賞を受賞するなど、空前の大ヒットとなった家庭用アイスクリーム製造器「どんびえ」の開発者。現在は(財)やまぐち産業振興財団で首都圏販路開拓アドバイザーとして、山口県中小企業の首都圏・全国への販路開拓の支援を行なっている。
広報力が地域を変える!地域経営時代のソーシャル・コミュニケーション

 

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電通プロジェクト・プロデュース局ソーシャルプロジェクト室編 
A5
判 202頁 定価:2310円(税込)


ISBN4-89022-838-1 C3030 \2200E

コミュニケーションパワーで地域が変わる

市民参画・協働の時代。みんなの納得・共感・共鳴を呼び起こし、地域の活力を生み出すための戦略的広報力アップの実践マニュアル。行政・企業関係者など必読・必携の書。
広報業務へのマーケティング手法の導入、メディア関係者の立場からみた広報戦略のポイント、広報活動の基本原則、緊急時の広報活動に必要な要素、広報担当者に求められる資質、広報力アップのためのキーワード、などといったトピックスを多数のイラストや写真を交えて紹介。1冊を通して読むことで、"ソーシャル・コミュニケーションとしての広報業務"についての考え方や知識を得ることができる「広報力」のバイブル!


「何をする」かだけでなく、「どう伝える」のか、「納得」「共感」「共鳴」が人々を動かす時代。コミュニケーションパワーこそが地域を熱くするダイナモ(発電機)だ! 協働時代の新たな指南書として、横浜でも大いに参考にさせていただきます。――横浜市長 中田 宏

(社)日本広報協会の『月刊・広報』2005年6月号にて紹介されました!
行政広報のあり方について、広報紙による一方通行の「お知らせ型広報」からホームページ等を活用した「対話型広報」への転換を訴える。→全部読むにはこちら

宣伝会議の広報専門誌『月刊PRIR』2005年7月号「通勤途中に読みたい1冊」にて紹介されました!

第1章 広報力とは何か―協働・参画型市民社会における行政広報のあり方―
さまざまな行政局面での広報の必要性
マーケティングとしての広報課題の増大
「お知らせ広報」から「対話型広報」へ
広報の基本は「誰に」×「何を」
メディアの立場からみた地域の広報戦略のポイント ほか


第2章 国によるコミュニケーション型行政の推進―国土交通省の未知普請プロジェクト―
生活者との対話が行政の基本
社会的合意形成のシステムを組み込む
行政は対話によって完成させる
「公」を「共に」つくる
感動してもらえるようなコミュニケーション技術を磨く ほか


第3章 広報手法による地域活性化―「富山市価値創造プロジェクト」を参考に―
市民の気づきを行動へ
価値資源を再評価しプロジェクト化
テーマを設定し、多くの価値資源を明確化
がんばっている人を褒める
個人が変わることで、周囲を、地域を変える ほか

第4章 企業の広報戦略に学ぶ―旭化成の「イヒ!」キャンペーンを参考に―
緊急時に差が出る広報力
緊急時の広報活動に必要な3つの要素――誠実な情報開示、公共の利益、迅速な決定と行動
「イヒ!」キャンペーンとは
広報を担当する組織や必要な個人の資質
職員全員が広報意識をもつ
広報担当はマスコミ対応のプロ ほか


第5章 地域経営とコミュニケーション―ソーシャル・キャピタルが決め手―
地域を経営するということ
行政、事業者、住民がともに地域の利益を追求するためのコミュニケーションを
コミュニケーションの基本的な作法「6W2H」 ほか

第6章 広報力アップのためのキーワード―しゃべりすぎコミュニケーションからの脱却法―
メッセージを1つに絞り込むこと
広告に接してから合点するまでの「滞空時間」
見る人々のメッセージを膨らます力を信じること
「余地」の作り方
市民を広告への「参加者」ととらえる
市民の理解力と想像力を信じ、リスペクトして発信する ほか


執筆者一覧

澤 茂樹(さわ しげき):電通プロジェクト・プロデュース局シニア・プロデューサー
寺元博昭(てらもと ひろあき):国土交通省道路局国道・防災課企画専門官(技術政策担当)
宮崎公順(みやざき まさとし):富山市商工会議所事務局長
山中 塁(やまなか るい):旭化成不動産株式会社代表取締役副社長(兼 旭化成株式会社広報室付)
丹野 実(たんの みのる):電通プロジェクト・プロモーション局ソーシャルプロジェクト室シニアコンサルタント
角田 誠(つのだ まこと):電通コミュニケーション・デザイン・センター クリエーティブディレクター

 

富と活力を生む!コミュニティビジネス
地域・市民の夢と経済を実現する!
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大川新人+コミュニティビジネス研究会編46判 202頁 定価:1600円(税込)

ISBN4-89022-834-9 C0034 \1524E

多摩発!団塊世代の新しい生き方

活動の舞台は企業から地域への、コミュニティ新時代がやってきた。団塊世代やシニア、主婦、学生…だれでも地域ビジネスをおこし、社会起業家となって、みんなの夢と経済を実現することができる。

わが国は、まもなく700万人もの団塊世代が定年を迎え地域コミュニティへの回帰を始める"大定年時代"を迎えようとしている。また、2007年から未曾有の少子高齢・人口減少時代に突入する。いま私たちは、まさに過去に経験したことのないような社会構造の変化を迎えようとしているといっても過言ではない。
そのなかで、豊かで活力のある市民社会を築くための手段として、市民が市民のためにみずから地域に密着した事業をおこない、"地域のお困りごと"を解決する「コミュニティビジネス」が、いま脚光を浴びている。

コミュニティビジネスの定義、必要性、ビジネスモデル、多摩ニュータウンでの先進事例、成功するためのポイントなどを初心者にもわかりやすく解説。

序にかえて―多摩大学大学院教授 望月照彦
はじめに
第1章 コミュニティビジネスのすすめ
永沢 映(NPO法人コミュニティビジネスサポートセンター事務局長)
第2章 地域のお困りごとをビジネスにする
富永一夫(NPO法人フュージョン理事長)

第3章 自分が自分らしく働く
堤 香苗(株式会社キャリア・マム代表取締役)

第4章 職業経験を生かしたコンサルタント業を企画する
平林勝秀(2003年度コミュニティビジネス起業講座修了生)

第5章 みんなでコミュニティビジネスを起業しよう
司  会:大川新人(多摩大学総合研究所コミュニティビジネス研究センター客員主任研究員)
パネラー:永沢 映(NPO法人コミュニティビジネスサポートセンター事務局長)/富永一夫(NPO法人フュージョン理事長)/堤 香苗(株式会社キャリア・マム代表取締役)/平林勝秀(2003年度コミュニティビジネス起業講座修了生)/曽我好男(多摩市くらしと文化部長)

第6章 時代の先端を行く多摩市
第7章 多摩市でのコミュニティビジネス支援
(1)多摩大学総合研究所コミュニティビジネス研究センターの活動
(2)どんぐりパンのさをり織り事業支援プロジェクト

第8章 成功するコミュニティビジネス
(1)有限会社いーらいふケア
(2)協同組合ワーカーズ・コレクティブ凡
おわりに
参考文献


2005年5月15日・朝日新聞多摩版にて紹介されました!「職場で身につけたノウハウを退職後にコミュニティービジネスとして生かせば、団塊世代も元気になるはず」→全部読むにはこちら

経済産業省関東経済産業局の月刊誌『いっとじゅっけん』2005年6月号にて紹介されました!社会起業家となって、みんなの夢と経済を実現することができる、そんな可能性を感じさせる本」全部読むにはこちら

 

福岡・北九州大都市圏 競争から共生へ

 

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加来秀治著 46判 301頁 定価:本体2100円(税込

ISBN4-89022-813-6 C0030 \2000E


アジアの拠点 福北500マンパワー都市圏の創造

福北大都市圏はいま、アジアの拠点として、東京、大阪、名古屋をしのぐ勢いで、無限の発展の可能性を秘めている。 500万大都市圏創造のためには、どんなシナリオが必要かを詳細に解き明かす。 全国の広域都市圏づくりにも役立つヒントが盛りだくさん。

第1章 いまなぜ共生時代か
第2章 福岡市と北九州市の相違点
第3章 連携の実践
第4章 福岡・北九州(福北)大都市圏
第5章 社会基盤の機能・役割分担
第6章 福北大都市圏の具体像―新しい都市像を求めて

◆本書をおすすめします!◆  「企業や大学も市民生活に深くかかわり、まちづくりやベンチャービジネス育成で地域貢献しなければならない。本書には、空港や港湾といった大きな問題だけではなく、環境を重視した暮らし、女性の社会参画と子育て支援などきめ細かい処方箋が示されている」 ――脇田久伸・福岡大学理学部長

加来秀治(かく・しゅうじ) 1950年、北九州市生まれ。1974年、東京教育大学(現・筑波大学)文学部卒。同年、読売新聞西部本社入社。経済部、東京本社経済部、西部本社長崎支局などを経て、西部本社経済部。現在、同経済部次長として活躍中

風水とまちづくり戦略 エコマースシティの創造
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上草鋼一著 A5判上製 213頁 定価:本体294 SBN4-89022-795-4 C3030 \2800E

地域・都市に人気・景気を呼び込む

人体には気・エネルギーが流れる経路があり、ツボがあるように、地域・都市にも人間と自然が調和し、人気・景気を呼び込むための重要な経路やツボがある。 その重要な経路やツボの解明は東洋の風水理論が有効である。 なぜなら、風水理論は、中国の歴史のなかで、数千年の科学的なデータをベースにしながら、培われてきた、新しい地域やコミュニティづくりの基本的な考え方であるからだ。 本書では風水を利用したまちづくりを解説する。

第1章 場所という新しい空間認識
第2章 場所を取り扱うための有力な技法としての風水理論
第3章 風水技法による事例分析
第4章 歴史を祭り、未来を創るまちづくりへの転換
第5章 明日をひらくエコマースシティの造営
終章 温故知新―広く深く長く栄えるまちづくり

本書を手に取り、見開くことによって、私たちはコミュニティや人類や地球の未来に大きな希望と安堵を抱くことになるだろう。私たちは絶望の淵から宇宙と人間のための可能性の科学と技術を手に入れることになるのである。――「序にかえて」より 建築家・多摩大学大学院教授 望月照彦

本書は、西洋文明と西洋科学が生み出してきた商業空間の「実学の知」に、東洋文明の伝統的な「実践の知」を導入し、融合することによって、商業空間のポストモダンな「文化の知」を体系化しようとするものである。 記号学者・多摩大学大学院教授 星野克美

上草鋼一(かみくさ・こういち) 1962年、中国生まれ。中国の大学卒業後、中国本土・香港の職を経て、1986年来日。東京商船大学大学院修士課程、多摩大学大学院博士課程を修了。工学士、商船学修士、経営情報学博士。主に日本で生活した十数年の間、日本国内および海外で商業施設をはじめ、総合オフィスビル、空港、プラント、住宅など数々のプロジェクトの設計・施工に携わった。専門は都市計画、都市経営、建築設備。風水技法による地域・都市活性化系の研究を続けている。

 

八王子いちょう祭り大作戦 市民力による街づくり・夢おこし
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八王子いちょう祭り祭典委員会編 46判 298頁 定価:本体1995円(税込)

ISBN4-89022-792-X C0030 \1900E

20年で500万人を動員!地域文化の活性化とまちおこし、人づくりのノウハウを集大成!

21大学が進出する学園都市八王子、いちょう並木の甲州街道を舞台に、12カ所の関所オリエンテーリングやクラシックカーパレード、ふるさとバザール、音楽祭など展開。参加者に「通行手形」と「銀杏国パスポート」を売って、毎年600万円〜800万円の自主財源を確保。まちづくりに大いに貢献。その経済効果は2億5000万円とも…。20年で500万人を動員した、全国が注目する市民手づくりの祭り。地域文化の活性化と街おこし、人づくりのノウハウを集大成!みんなが自由に発想し、アイデアを結集。 決してNOといわず、毎年、新たなイベントを創造。 独身女性のみの「銀杏国」を建国、ミニ独立国サミット&オリンピックも開催。


序章 ガンバレ!!いちょう祭り
第1章 市民手づくりの祭り
第2章 わくわくイベント大創造
第3章 ミニ独立国「銀杏国」誕生
第4章 開かれた市民祭をめざして
第5章 祭りは地域活性化の源泉である

地域活性化の戦略 日本の活力を引き出すローカル・イニシアティブの実践

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平間久雄著 46判 299頁 定価:本体2100円(税込)

ISBN4-89022-782-2 C0030 \2000E

地域の自立・発展への道を説く!

日本の各地方は、世界の一国に匹敵するほどの経済力をもっている。そのローカル・パワーを生かすためには、地域の自立を図り、個性と創造力を結集して、都市・町・村の総合力を高めることである。そのために、発想の転換を迫り、新たな人づくりや地域経営の道を説く!

第1部 活性化のための発想の転換


活性化の本質―マニュアルのない、終わりなき営み地域経営の思想―次世代への遺産づくり ローカル・イニシアティブ―地方が自立するための発想の転換 発想の泉 相対比較―四つの比較法 ほか)

第2部 活性化の戦略

交流・連携の時代―遠くの交流、近くの連携 産業のグローバリゼーションと地方―モノづくり社会の復権 創造的職人の育成を目指して―ハイテク職人、メディアエリートの輩出のために 環日本海経済圏の今日的意義―それが成熟する条件と時期 ほか)

わが国においては、すでに行財政は地域分権化へと動き出している。これから地域に問われるのは自己責任であり、地域経営の基本戦略である。こうした時期に、10年以上地域問題の把握に取り組まれてきた平間さんが本書を上梓されることは誠に喜ばしい。地域活性化の担い手である各界の方々に強く推薦したい。(「序にかえて」より) 法政大学総長・清成忠男


平間久雄(ひらま・ひさお) 1932年生まれ。東北大学経済学部卒業。東北電力鞄社。経済企画庁出向、東北電力企画室部長を経て、(財)東北開発研究センター常務理事、(財)東北産業活性化センターの専務理事を11年務め、現在、参与。山形県県政アドバイザー、(財)仙台市産業振興事業団理事。

 

東北の戦略 歴史から未来へ

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平間久雄著 46判 319頁 定価:本体2100円(税込)

ISBN4-89022-781-4 C0030 \2000E

母なる東北の夢と挑戦!

東北には、豊かな自然・歴史・文化などの地域資源が埋もれており、果てしない夢と希望と可能性がある。 そのダイナミズムを生かす独創的な構想と未来戦略を打ち出す。

東北学のすすめ―東北のアイデンティティー
グローバル時代の東北地域の構築に向けて―地域開発から、地域経営へ
東北開発戦略の視点―ローカル・イニシアティブ
可能性を顕在化させる東北―ローカル・ルネッサンス
東北の都市戦略―都市化の時代から、都市の時代の生き残り戦略
首都機能の移転―東北輪都の建設
東北VS九州―共通性と対称性
地方都市の個性と魅力づくり―地方都市復権の時代を迎えて
青函カートレイン構想―ユーロトンネルに学ぶ
ソフトインフラの整備―地域の風格と個性を磨く戦略 〔ほか〕

本書は大きく変貌しつつある東北地方の現状を踏まえて、ハード・ソフトの両面にわたるプロジェクトを中心に、東北の未来を論じたものである。豊富なデータと具体的な例示が価値を高めている。志を同じくする多くの方々におすすめしたい。(「序にかえて」より) 帝京大学大学院教授・伊藤善市

超高層ヒューマン・コミュニティ 風と水と未来都市
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安 孝比古・丸山 浩編 46判 354頁 定価:本体2100円(税込)

SBN4-89022-779-2 C0030 \2000E

都市再生・新都市経営のモデル・プロジェクト

リバーシティ21は、隅田川の河口、東京の「風の道」の突端、江戸・東京の「水の都」の入り口にあって、2000年には3800世帯8000人が住む日本最大の超高層住宅都市になる。ここに住んでいる人たちの生の声を聞き、住民市民・事業体・行政がパートナーとなって都市コミュニティを構築するための課題や構想・戦略をさぐる。

第一部 見とおす―ストラテジー・プラン(コンセプチュアルウェア)

第一章 二十一世紀の時代と戦略――二十一世紀の戦略領域を都市再生に取り込む


第二章 二十一世紀の理念と戦略――エコノミーとエコロジーとコミュニティを牽引均衡する

第二部 使いこなす―ソーシャル・プラン(ソフトウェア)

第三章 都心超高層居住「縦の町」のゆくえ――果たして長所・短所を取捨し選択できるか

第四章 都心超高層居住群まちづくりの成果成功――「縦の町」と「横の町」と「外の町」を外延し内包する

第三部 住みこなす―コミュニティ・プラン(ヒューマンウェア)

第五章 都心超高層を住みこなす人々の出現――リバーシティ21住民グループ懇談会などから

第六章 下町文化と都市文明のせめぎあい――佃島・石川島・RC21・隅田川のハード・ソフト・ヒューマンウェア

第四部 再生する―フィジカル・プラン(ハードウェア)

第七章 大都市河川を生かすまちづくり――隅田川は東京下町の歴史地域性を育む

第八章 東京再生・未来都市の先進モデル――佃・リバーシティ21の先進性

第九章 東京都心・中央区のまちづくり――住民市民・事業体・行政がパートナーとして

第十章 風と水と未来都市づくり――先進プロジェクトとして未来を見る

第五部 構想する―カルチュア・プラン(ラーニングウェア)

第十一章 生まれ変わる大都市 メガシティ・リボーン――魅力ある都市河川と都心居住に向けて


第十二章 歴史集積する大都市・都心部の未来――都市再生と文化成熟と文明形成を目指す

安 孝比古(やす たかひこ)1945年生まれ。東京大学法学部公法学科卒。アナリスト(事業分析家)、ストラテジスト(戦略思考家)。山一証券経済研究所、セコム(株)などを経て、ビジョン&リスク研究所代表。前東京都中央区基本構想審議会委員。リバーシティ21住区協議会座長、リバーシティ21十号棟自治会長。「会社行事運営事典」共著(ぎょうせい)など。

丸山 浩(まるやま ひろし)1945年生まれ。東京芸術大学大学院美術学部建築学科修士修了。一級建築士。丸山計画代表取締役。リバーシティ21十号棟自治会副会長。

 

福岡・広島・長崎の発展戦略 三都比較マーケティング物語
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加来秀治著 46判 295頁 定価:本体1995円(税込)

ISBN4-89022-767-9 C0030 \1900E


なぜ都市の勢いに差が生まれたか。これからどうなるか。3つの世界都市を経済をベースに多角的に検証し、もっと福岡が栄え、広島が咲きにおい、長崎が香り立つための条件や戦略をさぐる。

第一章 ここまで開いた福岡と広島の差
第二章 なぜ格差が生まれたか――その背景と原因
第三章 長崎はいま
第四章 広島と長崎が手を携えて取り組む課題
第五章 広島を咲きにおう都市にするために
第六章 長崎を香り立つ都市にするために
第七章 福岡の繁栄が永続するために

全国から人を集めるにはそれぞれの都市がどうすればいいかが、具体的に示されている。広域都市圏・大交流時代を迎え、都市間競争に勝ち抜く戦略づくりに役立つ本だ。  舩山龍二・JTB社長

ジャーナリストの鋭利なセンスが元気印の福岡、平和と祈りの広島・長崎の「都市個性」を解剖し、未来診断する。産・官・学・民のまちづくり時代に向けて、企業・行政・学校関係者はもちろん、市民のみなさんに読んでいただきたい。 網本義弘・九州産業大学教授



「電園都市」の創造 電源地域市町村の新たな挑戦
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入江一友著 46判 240頁 定価:本体1631円(税込)

ISBN4-89022-748-2 C0030 \1600E

電源地域活性化のガイドブック


電源地域(全国1232市町村)の美しくバランスのとれた活性化をめざして、理想の「電園都市」を築くための生活・産業・文化・交通・自然・歴史の6条件を掲げ、その実現を支援する国の多彩な電源地域新興策を紹介。 原子力・火力・水力「電園都市」の現状と希望の未来を描く。

第1章 「電園都市」とは何か
第2章 「電園都市」を支える施策
第3章 今日の「電園都市」
第4章 明日の「電園都市」

入江一友(いりえ・かずとも) 昭和31年、宮城県生まれ。昭和54年、東京大学法学部卒業後、通商産業省に入省し、立地公害局(現・環境立地局)を振り出しに、大臣官房企画室法令審査委員などを経て、平成4年6月から平成6年5月まで資源エネルギー庁公益事業部電源立地対策室長。現在、総理府に出向し、国際平和協力本部事務局調査官。この間、米国ジョージタウン大学大学院に留学し、外交学修士課程を修了(平成7年5月現在)。

地球リゾート 楽園の夢を広げる

丸西輝男著 46判 270頁 定価:本体2100円(税込)

くつろぎと充足の時を演出する――海・山・空のリゾート&レジャー事業を展開するために、海外の先進地に学び、夢とロマンの21世紀型パノラマ・リゾートづくりを考える。新しい地域・地球文明を創造する高感度エッセイ!

紀の国ルネッサンス 新・ふるさと文明の建設

タマキ裕康著 46判 290頁 定価:本体1785円(税込

大いなる歴史と未来をつなぐ和歌山の時代へ発進――21世紀に向けて、歴史を祭り、郷土の夢をおこす、新しい地域建設の思想と戦略を展開!

都市未来戦略 まちづくり企業の挑戦

池浦利彦著 46判 316頁 定価:本体1916円(税込)

〈総合地域産業〉をめざして躍進する気鋭の起業家が考えめぐらす――〈人の夢〉〈街の夢〉プロジェクトい・ろ・い・ろ。人間臭さやテツガク・ブンガクがいっぱい!

健康やまとぴあ ヘルシー・リゾートの建設

関 新一著 46判 284頁 定価:本体1785円(税込)

地域医療の実践で有名な町立病院や国際大学などを核に、郷土の自然を生かして、全国に誇れる“健康ユートピア”をつくり、町ぐるみで都会人の“主治医”を引き受ける! 田舎と都会の共同プロジェクトによる新・ふるさとづくり。

富士山と天の川コンコース フジヤマリゾート・コンベンションの実現に向けて

吉田 廉著 46判 322頁 定価:本体1890円(税込)

伝説の集成から、未来・宇宙へ! 文化日本・国際日本のシンボルである富士山をメディアに歴史を祭り、未来を創る――21世紀型まちづくり構想!

ふるさと経営学 地球時代の地域国際未来開発戦略

村山元英著 46判 416頁 定価:本体3780円(税込)

新・地域建設ビジョン――地域の自然・歴史・文化を資源化・グローバル化する新しい開発の哲学。

文明の海 新・瀬戸内時代をひらく

仁田一也著 46判 242頁 定価:本体2100円(税込)

海からのメッセージ! ウォーターフロント時代に向けて、瀬戸内海を舞台に、海からの発想で、海を生かした観光・リゾート開発や地域活性化戦略を考え、新・瀬戸内文明の建設を提唱する。

コンベンション経営戦略 地域・都市間国際協調の演出

村山元英著 46判 378頁 定価:本体3360円(税込)

新しい地域・都市の営みを創造するコンベンション文化論。メッセ・集会ビジネスを成功させるためのテキストとして、頭脳・企画・戦略スタッフ必携の書!

増補コンベンション都市戦略 21世紀地域国際ビジネスの展開

梅澤忠雄著 A5判 322頁 定価:本体3150円(税込)

コンベンションとは何か。コンベンション都市構想とは本質的にいかなるシナリオの都市経営戦略なのかを、わかりやすく概説。新しい波――リゾート・コンベンションを追加!

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コンパクトなまちづくりの時代へ 人口減少高齢社会における都市のあり方
財団法人東北産業活性化センター編 A5判174頁 定価:2,205円(税込み)

ISBN4-89022-857-8 C3033 \2100E

だれもが住みよいコンパクトシティの時代へ

これまでのような右肩上がりの時代から、量的にも規模的にも縮小していく時代
における、都市機能の充実した個性的で優しいまちづくりを。
東北都市のコンパクトシティに向けた実践事例を紹介しながら、これからの地方都
市のあり方を探る。

序 章 調査の視点と進め方
第1章 東北都市の概要と人口減少高齢化の影響
第2章 モデル都市の構造と人口減少高齢化 〜山形県鶴岡市の事例〜
第3章 モデル都市における人口減少高齢化への対応
第4章 人口減少高齢社会における都市のあり方

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