


瀬沼克彰著編/46判 297頁 定価:2300円(税込)
ISBN4-89022-830-6 C3037 \2190E
学びが人とまちを活性化させる!
人の生涯は日々学習であり、地域はいろいろな学習意欲をもった人たちの交流と自己実現と生きがいづくりの場でもある。自分たちの学習課題は自分たちで発見し、共に楽しく学び合い高めあって、文化・芸術・スポーツなどのコミュニティ活動がさかんになれば、まちも活性化する―みんなが元気になる市民主導の生涯学習まちづくりのすすめ。全国各地の特色ある取り組みや市民が自主的に学習プログラムを企画・運営する先進事例なども紹介。市民大学の効果的運営方法や行政の果たすべき役割についても解説。
第1章 地域の特色を活かすまちづくり
生涯学習時代のまちづくりの方策/まちづくりシンポジウムの概要/参加者「市民の提言」の分析/具体的提案について、まとめ/地域の個性を活かすまちづくりの戦略
第2章 各地にみる市民大学の台頭
「魅力ある多摩のまちづくり」を考える/NPO法人まちづくり・ぐるっとおおつち「わいわい塾」/一〇年目を迎えた静岡県余暇プランナー協会/三年目を迎えた米沢市マナビスト塾/清見潟大学塾の挑戦に期待する
第3章 市民主導のグループ活動
プロバス生涯学習サロンの経過と運営/中高年者が主導する地域の仕事づくり/歴史に学ぶ生涯学習三団体の特徴/高齢者と主婦の仕事づくりをめざすふれあいアカデミー/NPO法人化した静岡県生きがいづくり協会/長岡京市滝ノ町自治会のふれあい文化サロン
第4章 市民大学の効果的な運営法
学習ニーズの把握と講座運営/講座の募集と担い手の育成/事業資金と情報収集/地域で活動するマナビストの役割と今後の展望
第5章 マナビストのまちづくり
今後の生涯学習推進プランの方向/緊急に推進したい重点対策/郊外都市にみる学習講座の実態/行政と民間の連携・協力/生涯学習時代のまちづくり最前線
あとがき
瀬沼 克彰(せぬま・よしあき)
東京都八王子市生まれ。横浜国立大学社会学科卒。国際基督教大学大学院修士課程を経て、青山学院大学大学院教育学研究科博士課程修了。人間科学博士(早稲田大学)。(財)日本余暇文化振興会主任研究員、文部省生涯学習局社会教育官、宇都宮大学生涯学習教育研究センター副センター長、旧通商産業省構造審議会生涯学習振興部会委員などを歴任。現在、桜美林大学生涯学習センター長・教授、(財)日本生涯学習総合研究所理事、日本余暇学会会長。(2004年9月現在)
生涯学習のまちづくり実行委員会編/B5判 272頁 定価:2415円(税込)
であい・まなび・ゆめの“市民立大学”のあゆみ
聴講料・講師料・会場費なしの3タダ主義で、平成7年開学以来、さまざまな領域の"教授"を招いて、300回を超える講義を提供してきた市民手づくり大学の活動記録。広く・深く・楽しい知恵や心ゆたかに生きる知恵がいっぱいつまっている。
第1章 東京雑学大学の理念と軌跡
第2章 東京雑学大学の運営
第3章 21世紀の多摩を考えるフォーラム
第4章 文部科学省生涯学習政策局委嘱事業
第5章 東京雑学大学の講義
第6章 教授・学生の諸感
第7章 生涯学習と東京雑学大学に対する講評と展望
瀬沼克彰著/46判 355頁 定価:2415円(税込)
ISBN4-89022-800-4 C0036 \2300E
労働時間の短縮や長寿化によって、不況下でも人びとの余暇は増大している。 この自由時間を使って、個人と地域の知的資産の増強を図り、みんなで"いい世の中"ができないだろうか。 そのための自分おこし・人づくりのノウハウと戦略・ビジョンを探る。
第1章 近世以後の余暇活動の歴史
第2章 余暇プロジェクトを考える
第3章 余暇活動の充実にために
第4章 住民の学習需要を掘り起こす
第5章 学習の場としての施設と空間
第6章 新たな学習事業の戦略とビジョン
子どもがみるみる変わる99のヒント 親子の悩み・迷いの解決法
杉村 豊著/46判 254頁 定価:1575円(税込)
ISBN4-89022-785-7 C0037 \1500E
塾教師の豊富な臨床例を行動科学・教育工学の立場から整理した親子の悩み・迷いを克服するQ&A集。
第1章 子どもになにが起こっているの?―ちょっと見つめて
第2章 学習意欲って、なんでしょう?―好きこそものの上手
第3章 子どもはなぜ勉強しないの?―子どもだって、苦労はあるのよ
第4章 愛憎の葛藤―さびしさからの時間つぶし
第5章 システムとしての家族―家族の役割
第6章 子どもを巻きこみ、巻きこまれないために―主役はだーれ?
第7章 親のマネジメント・スタイル―袋小路から出るために
第8章 わたしたち、そして、どうなるの?―ギザギザ・ハートの行進曲
杉村豊(すぎむら・ゆたか)1945年、宮城県生まれ。國學院大学卒業。同大学大学院博士課程修了(日本史専攻)。大手進学塾教師歴19年。日本TA協会会員、日本交流分析協会会員、親業訓練(PET)インストラクター、1989年より目黒、池袋、中野で、不登校児のためのフリー・スクールを主催。
定年なき余暇活動 寄らば地域の時代のコミュニティ戦略
瀬沼克彰著/46判 296頁 定価:2100円(税込)
ISBN4-89022-772-5 C0036 \2000E
自分のため・世のため人のために、余暇を生かす。
日本を動かしてきた霞が関も永田町も丸の内もあやしくなったいま、頼れるのは自分たちの地域である。 そこには、先祖から受け継いだ自然・歴史・文化が遺されており、夢と希望がある。
そこで、市民がイニシアチブを握り、主役になるための理論と実践策を説く。寄り合い・助け合い・学び合い・喜び合いのできる、生きがいのある地域コミュニティの創造をめざして――。だれでも参加できる市民活動のすすめ!
第1章 市民参加型余暇活動の台頭
台頭してきた社会的背景/個人と団体の活動実態/先行する行政の推進 ほか
第2章 現代余暇の問題性
余暇社会を形成する方法/ゆとりある生活の実現/労働と余暇の再構築 ほか
第3章 自己開発としての余暇
余暇をどう活用するか/より豊かな生活のために/余暇を充実させる方法 ほか
第4章 市民を主役にする行政対応
コミュニティ施設の現状と課題/東京都のコミュニティ行政の支援策/八王子市のコミュニティ施策 ほか
第5章 市民が主役となるための行動
市民主導に求められる地域政策/余暇関連公益法人の事業展開/動き出した住民主導の地域活動 ほか
奥島孝康ほか著/46判 308頁 定価:2100円(税込)
ISBN4-89022-771-7 C0037 \2000E
早大・立命大など5大学トップが明かす改革への挑戦!
大学はいま、本来の使命とされる研究・教育の革新にチャレンジし、生涯学習社会をも視野に入れた"開かれた大学"づくりに取り組んでいる。そして先進大学では、産・官・学・地(地域・地球)共生の"リエゾン大学"構想をダイナミックに推進中だ。
大学恐慌前夜の臨床新書!若年人口の減少や社会環境の激変の中で、評価を失墜する大学や淘汰される大学・短大が続出するのは必至。 再構築をめざす"大学改革"の進捗状況とブレークスルーのための勝ち残り戦略を探る。 大学関係者必読の書。
序論 発展する大学の条件
第1章 新しい大学の夢と創造への挑戦
第2章 生涯学習時代の大学ストラテジー―学生マーケットの変化と開かれた大学を視点として
第3章 大競争時代を乗り切る大学施設の戦略的管理―スクール・ファシリティ・マネジメントの可能性
第4章 ラーニング・オン・デマンド環境の整備―マルチメディアが大学を変える
第5章 学園(大学)は未来のエクセレント・カンパニー―大学の事業多角化とその推進方策
第6章 学園を変える先進のキャンパス・プロジェクト
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校庭芝生化のすすめ
社団法人ゴルファーの緑化促進協力会編 B5判182頁 定価:2800円(税別)
ISBN4-89022-858-6 C2036 \2800E
子供たちの笑顔や元気な声が絶えない緑のグラウンドづくり
青々と美しく、目にも優しい。ケガが激減。ストレスも軽減。より安心安全でのびのび
と遊べる・・・・などのメリットの大きい校庭の芝生化。敷設の費用や維持管理などの
課題も多いが、植え付けや芝刈りに児童生徒や保護者、教師が協力し、地域との連
携も広がっている。校庭を核にした新しいコミュニティづくりもはじまっている。
第1章 芝生の計画編
第2章 芝生の種類
第3章 芝生の施工編
第4章 芝生の管理編
第5章 参加型の芝生づくり編
第6章 芝生の活用編
第7章 校庭芝生化の事例編
資料編 校庭芝生化の現状および意向に関するアンケート調査結果
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