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6月下旬発売!

石田武夫著 46判 312頁 定価:2300円(税込)
ISBN4-89022-840-3 C0026 \2190E
非観光的名所や歴史文化的秘境を訪ねて…
今まで誰も書かなかった世界の非観光的名所や歴史文化的秘境を紹介。ここに本来の旅がある。地球規模で自然や風土や習俗や人情などに触れたい人・単なる観光旅行にあきた人・何か新しい発見や感動を求めている人におすすめ! 日本図書館協会選定図書。
世界街路樹の旅/ポタラ宮の秋/ハルピンの本屋/トリエストのスバルレガシィ/ソフィアの白樺並木/ルーマニアのリンゴ並木/ナルバ(エストニア)のナナカマド/バルト三国黄色の秋/バルト海の買い出し巨船/ヘルシンキの郵便局/ベルゲンの赤い家/シチリアのロザリオ並木/エトナ火山と栗の巨木/マフィアの里/シチリアのマグロ/マルタ島のうちわサボテン/ネス湖の怪獣/リオのカーニバル/レキシントンの黄葉/若草物語の里/桂林のキンモクセイ/漓江・山水画の故里/西湖の楊柳/プロバンスのプラタナス/ローヌ川/半島と聖母教会/プラタナスとマロニエ/パリの空の下/セーヌの橋/パリに死す/バイカル湖の秋/シベリアの日本兵収容所/サマルカンドは青の町/石の島(アラン諸島)異聞/リンチ(私刑)さん異聞/タイタニック号異聞
石田武夫(いしだ・たけお)
1927年生まれ。日本大学法学部卒業。外国通信社(仏、AFP)勤務の後、出版社に転じ、この間、多くの特派記者を経験。現在、(株)史料出版社社主。地球環境問題の調査活動を続けている。
大好評発売中!!
此経啓助 安東玲子著/46判 260頁 定価:1785円(税込)
ISBN4-89022-831-4 C2076 \1700E
見て面白く、体験して有り難い、都会の中の聖・俗・遊の癒やし空間!
あなたとお寺を結ぶ仏教情報紙「てらも〜で」を主宰する宗教学者と女性編集者が実際に見て歩いて厳選した、こだわりの東京お寺めぐりガイド。
坐禅・法話・縁起物などで選んだ「必見お寺スポット」をはじめ、そのお寺でしかおこなわれていない珍しい行事を紹介する「仏教の年中行事」、門前町を楽しめる「ぐるっと寺町めぐり」や、若い女性にもおすすめの「中央・山手沿線寺院探見」など、日帰りで気軽に足を伸ばせる首都圏の150寺超を紹介。散策に便利なマップつき。日本図書館協会選定図書。
第1章 必見お寺スポット
名水まいり――伝説の湧水を伝えるお寺
定番「団子」――ゆく春は花より団子
門前菓子――お寺とお菓子の甘〜い関係
東京見仏――なんとお寺の多い都会か
縁起物――ご利益グッズを手に入れよう!
座禅体験――人生の価値観を変える ほか
第2章 仏教の年中行事
まないた開き/台東区・坂東報恩寺(一月)
清正公五月大祭/白金高輪・覚林寺(五月)
甘藷まつり/目黒区・目黒不動尊(十月)
深大寺そば祭り/調布市・深大寺(十一月) ほか
第3章 ぐるっと寺町めぐり
武蔵国分寺―水のせせらぎ聞こえる散策コース
浅草寺――下町の味わいがいっぱい
とげぬき地蔵尊――誰もが楽しめる門前通り
築地本願寺――外国人の観光コースとして人気
川越七福神――町並み美しい「小江戸」川越 ほか
第4章 中央・山手沿線寺院探見
都会のオアシスで一休み――三田・増上寺
東京にもある比叡山と高野山――上野・寛永寺 練馬・長命寺
吉祥寺駅に吉祥寺はあるか――駒込・吉祥寺
プラネタリウムのあるお寺――葛飾・證願寺
くるくるまわる? 大仏さま――成城・妙法寺
精進料理が似合う尼寺――小金井・三光院
新選組のふるさとをしのぶ――三鷹・龍源寺
高尾山に広がる修験の聖域――八王子・薬王院 ほか
此経啓助(これつね・けいすけ)1942年、東京都生まれ。日本大学芸術学部卒業。同大学助手、インド・ビハール州立マガダ大学講師を経て、現在、日本大学芸術学部教授、宗教考学現学研究所所長、「21世紀の仏教を考える会」事務局長。著書に、『アショカとの旅』『明治人のお葬式』(現代書館)、『都会のお葬式』(NHK出版)などがある。
安東玲子(あんどう・れいこ)1971年生まれ。駒澤大学短期学部卒業。2000年に創刊した仏教情報紙「てらも〜で」の編集を担当。旅行が好きで、仏教をキーワードにアジアを旅している。現在はスリランカに在住し、仏教遺跡を訪れる人たちのために旅行会社ブルーロータスを経営している。
2004年10月28日・毎日新聞家庭生活面にて紹介されました!「お寺は京都や奈良だけじゃない」。東京都内や近郊の約150寺を、宗教学者と月刊誌編集者が実際に訪ね歩き、見どころを紹介している。→全部読むにはこちら
その他の紹介メディア
2004年11月24日朝日新聞夕刊マリオン欄 2004年11月30日読売新聞家庭生活面
2004年11月11日中外日報 月刊寺門興隆(興山舎刊)2004年12月号
月刊ウォーキングマガジン(講談社刊)2004年12月号
立ち読みはこちらから
好評発売中!
ISBN4-89022-827-6 C0076 \1333E
江戸は浅草。男女の夢をかなえる今戸神社。
ご利益ありそうなネコ・ねこ・猫のかわいい絵もいっぱい!!
ここは招き猫発祥の地
今戸焼のはじまり
良縁招き猫が縁結び
恋をかなえる猫のお守り
女心のいろいろ
お賽銭箱をのぞいてみれば
おみくじ――吉が出たら信じよう、凶が出たら受け流そう
拝殿では張り子の猫がコンニチハ
神主が描いた絵馬のデザイン
当世絵馬事情
良縁を見つけるコツ教えます
結縁川柳
あの新撰組・沖田総司終焉の地
人力車の走る街
花火と恋人たち――花火の下にも良縁あり
直感でめでたくゴールイン!
出会いを生かそう三〇代
私を捨てないで――四〇代の恋は大勝負
占いすがりつきたい病
変えられることからはじめよう
出会いを求めて街に出ませんか
不倫から妻に――もっと祝福される結婚を!
親のエゴ――幸せになる人は?
離婚した母親も娘と一緒に良縁探し
きっと!あなたもいい人がみつかります
市野智絵の両手描き七福神
落ち込んだときに元気をくれる友をつくる
あとがき
特別付録 結縁絵馬 ほか
文・市野恵子(いちの けいこ=母)1950年生まれ。山脇学園卒。日本テレビ勤務を経て、浅草名所七福神のひとつで縁結神社≠ニして知られる今戸神社の名物おかみさんとして活躍。女優の浅香光代や多岐川裕美とも親交があり、「隅田川花火音頭」の作詞など、多方面で才能を発揮する。神社の仕事のかたわら、浅草活性化のため東へ西へと自作のCD片手にパワフルに活動中。著書に『縁結び神社発』(新風舎刊)がある。
絵・市野智絵(いちの ともえ=娘) 1976年生まれ。今戸神社のあとつぎ。生まれも育ても浅草のチャキチャキの下町っ子。東京家政学院短大を首席で卒業。ぬいぐるみデザイナー・パタンナーとなり、アンパンマン、ポケットモンスター、ミニモニなど多数の作品を手がける。03年、國學院大學にて神主の階位である正階≠取得。現在、絵本作家・デザイナーとしても活躍中。著書に『いちごちゃん』(トムズボックス刊)がある。
2004年7月30日・東京新聞にて紹介されました!
参拝客との出会いや同神社の由来、良縁を見つけるコツなどを歯切れのいい文体でつづっている。→全部読むにはこちら
中央線沿線・お江戸名物炭焼三太郎物語

炭焼三太郎+中央線沿線楽会編/46判 252頁定価:1785円(税込)
ISBN4-89022-822-5 C0076 \1700E
江戸を沸かせた仮名垣魯文の『滑稽三太郎ばなし』
むかし八王子に、炭で江戸を支えた男がいた。その炭焼き長者をネタに、売れっ子の戯作者が、エネルギーに満ちた江戸の町やぬくもりのある庶民生活をパロディー風に描く。笑いやペーソスあり、ちょっぴり粋もありの掘り出しモノ。当世風に訳し、挿絵も復刻。いまも変わらぬ渋さ・面白さは、したたかな江戸文化人のお“スミ”付き。
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