ISBN978-4-89022-947-5 C2077 ¥1600E
つらい痛みにさようなら!うれしい笑顔よこんにちは!
脳に正常な状態を正しく理解させる脳正認識療法は、短時間の施術で身体に負担をかけず、簡単に痛みを取る。グリグリ押したりボキボキ鳴らしたり、電気を流したりしない。身体の仕組みにかなった楽々安心療法の全容を紹介。
序 章 柔道家から施術家へ
第一章 治療の原点
第二章 あんしん療法とは
第三章 一流の施術家になるために
第四章 自分の身体をみつめてみよう
第五章 簡単らくらくあんしん体操
第六章 あんしん療法の症例集
松島弘之(まつしま・ひろゆき)
静岡県浜松市生まれ。1989年中京大学体育学部卒業後、静岡県警察官拝命。1994年から96年まで青年海外協力隊として、中米のグァテマラ共和国において柔道指導にあたり、同国柔道ナショナルチームの監督となる。帰国後、整体技術を学び、2000年にあんしん堂を開院し、あんしん療法士として多くの人々に施術をおこなう傍ら、05年に日本あんしん療法総合学院を開校し、あんしん療法士の育成、指導にもあたっている。現在、あんしん堂院長、あんしん堂有限会社代表取締役として、あんしん療法に気功・気の療法・武道の要素も取り入れ、独自の療法にて施術、指導にあたっている。
ISBN-978-4-89022-932-1 C3047 ¥1600E
臨床美術士入門・新標準テキスト・開業マニュアル
世の中の人とつながりたい!
アートを通して地域・社会と関わりたい!
臨床美術(クリニカルアート)という仕事なら、その夢と希望をかなえられます!!
はじめに
第一章 臨床美術による教室を開業する
第二章 開業の準備は怠りなく
第三章 臨床美術による教室を運営する
第四章 臨床美術による教室を継続させるために
臨床美術士の資格を取得するには
あとがき
ISBN-978-4-89022-931-4 C0095 ¥1800E
現代に活かす!江戸時代の養生法!!
今に通じる食文化やエコライフの源は、江戸時代にあった。
貝原益軒の養生訓や平賀源内の植物園のほか、庶民の暮らしには面白くためになる知恵や情報がいっぱい!
江戸と現代をマッチングさせた健康づくりの本。
今昔・アンチエイジング対談
第一章 いなせな江戸っ子は豆腐が大好き
第二章 現代に受け継ぐ医療事情
第三章 江戸文化に学ぶ
第四章 開運の秘訣は食にあり
第五章 色っぽい江戸の人びと
第六章 新し物好き・おふろ好き
植田美津恵(うえだ・みつえ)
1958年福岡県生まれ。医学ジャーナリスト・医学博士。学校法人首都医校(東京)副校長。愛知医科大学医学部客員研究員。教壇に立つほか、医学番組の監修、テレビコメンテーター、講演活動をこなす。『健康力―戦国武将の健康法』(単著)、『この食べ合わせが怖い』(監修)など著書多数。
ISBN-978-4-89022-924-6 C0047 ¥2381E
トキシコロジー(毒科学)の観点から究明!
現代化学はヒトの健康に何をもたらしたか。
病理学の第一人者が、くすり、農薬、食品の安全性、タバコ問題、ガンの病因など病にかかわる化学物質の功と罪をわかりやすく解き明かす。
プロローグ 病理医の挑戦
第一章 遺体とむきあうことからの出発
第二書 発ガン性の化学物質についての研究
第三章 肺ガンの増加で指摘される粒子状物質
第四章 ヒトの病気の原因における化学物質の位置づけ
エピローグ 証拠によるガン病因などの探求
榎本 眞(えのもと・まこと)
医学博士。昭和4年東京生まれ。東京大学医学部卒業。東京大学医科学研究所助教授、聖マリアンナ医科大学病理学教室教授、中央災害防止協会日本バイオアッセイ研究センター病理部長、財団法人食品農医薬品安全性評価センター副理事長を歴任。現在、株式会社組織科学研究所技術顧問、日本医学交流協会医療団顧問、瀋陽中国化工研究院安評中心技術顧問。
ISBN978-4-89022-898-0 C0047 ¥1600E
手術、抗癌剤、放射線の通常療法では癌は治らない
がん患者5年生存率は向上しても罹患率や死亡率は増えるばかり。
それは手術、抗癌剤、放射線の通常療法が「病気の原因を減らす治療」ではないからです。
今注目の代替療法の情報から食と栄養補填のノウハウまで、がん患者必読の一冊。
第1章 痛さ知らず、苦しさ知らずの癌代替療法―最前線レポート
第2章 癌細胞の好物を利用して自滅へ導くインスリン強化療法
第3章 癌の原因に気づくことが大切!
第4章 癌を再発させないために!
第5章 身体のメカニズムが良好に働く栄養素チームとは?
特別付録 代替療法を実践する医師や専門家からのメッセージ
森山晃嗣(もりやま・あきつぐ)
1948年、東京都生まれ。栄養素療法によって病気を克服した実体験をきっかけに、正常分子栄養学を学ぶ。ロジャー・ウィリアムス博士より「栄養とその可能性のすべてを世界中に広めてほしい」と託され、「生命の鎖」理論に基づいた講演活動や健康相談を開始。日本各地はもちろん、アメリカ、カナダ、台湾などで講演しており、その参加者総数は100万人を超える。がんの患者さんの相談は4000件を超える。NPO法人がんコントロール協会代表。米国がんコントロール協会日本支部代表。国際統合医学会評議員。正常分子栄養学講師。
ISBN978-4-89022-891-1 C3047 ¥2400E
金子健二の言葉から学ぶ
臨床美術の重要ポイント
触れる、聞く、ほめる。
認知症の非薬物療法として注目を浴びている臨床美術のメソッドについて「触れる、聞く、ほめる」をキーワードにわかりやすく解説。
はじめに
第1章 「芸術」が認知症になぜ作用するのか。
第2章 臨床美術の実践について。
理論編
あとがき
ISBN978-4-89022-888-1 C3047 ¥3000E
芸術は人と地域を救えるか。臨床美術の現場から、医者・研究者・行政担当者・臨床美術士・介護者がその先進的取り組みを紹介する。
第1章 臨床美術誕生秘話
第2章 専門家が語る認知症の予防と改善
第3章 地方自治体における臨床美術の実践事例・実践研究
第4章 家族の立場から見た臨床美術
第5章 臨床美術のさらなる挑戦
第6章 世界に広がる臨床美術
ISBN978-4-89022-886-7 C3011 ¥2900E
大学や医療・福祉施設で活躍する
臨床家たちのヴィヴィッドな研究成果!
病い・障害の当事者や家族の悩み・体験などをどう語り合うか。大学や医療・福祉施設で活躍する臨床家たちのヴィヴィッドな研究成果。
当事者や家族の悩み・体験などをどう語り合い、分かち合い、支え合っていくか。 語り手と聴き手による共同制作の「物語」が自分直しと社会直しへと広がっていく可能性を追求する。
T.病いの物語をめぐる語り手と聴き手の回路
――物語論的転回という知の潮流の中で 中井孝章
U.精神障害のある人が病い・障害の体験を地域において語ることの意味
清水由香
V.〈多衝動性過食症〉症例報告のエスノメソドロジー
――心理学的解釈モードの解体と臨床社会学の可能性
河邊敦史
W.障害のある子どもをもつ親が紡ぐ自己物語(Self-Narrative)
――知的障害児の母親の語りから 小林優子
X.聴覚障害児を持つ母親のライフストーリーに関する質的研究
――インタビュー法を通して 仁木恵理
Y.当事者の家族からみた「脳死・臓器移植」問題
――医療人類学の射程 中井孝章
ISBN978-4-89022-861-4 C3047 ¥2500E
認知症になると、人生のすべてが終わるわけではない
認知症の予防と改善に、確実な効果があることが医学的にも明らかになった。家族の心のケアにもポイントをおいた、新しい取り組みが注目されている。認証症の予防と治療に、新しい光を投げかける。
第1章 痴呆患者に及ぼす芸術の影響について
第2章 臨床美術による痴呆ケア
第3章 痴呆症とファミリーケア
第4章 臨床美術のすすめ方
第5章 痴呆の予防と臨床美術
金子健二(かねこ・けんじ)
彫刻家/ 株式会社芸術造形研究所 代表取締役/ 東北福祉大学感性福祉研究所研究員/ 東北福祉大学感性福祉学会評議員
1948年宮城県生まれ。1976年東京芸術大学大学院彫刻専攻終了。新具象彫刻展創立会員、浦和造形研究所設立、1985年デビュー作「風の又三郎群像」で第1回本郷新賞受賞。代表作は「少女と夏水仙」「振り向くマグダラのマリヤ」等。1977年子供造形教室主催、新宿美術学院専任講師。1996年臨床美術を独自で開発しスタートさせる。
ISBN-978-4-89022-851-9 C2077 ¥1600E
アトピー・敏感・乾燥肌の貴女にも朗報!
「油分」でお肌の保湿性を高めようとした従来の基礎化粧品は、トラブルも多い。 コラーゲン、ヒアルロン酸などの天然ゲル成分が、ノンオイル・ノン乳化を可能にし、お肌の自然治癒力をとりもどす。 健康で若々しい「潤い肌」をつくりだす画期的化粧品のすべてを初公開!!
プロローグ「赤ちゃんみたいなプルプル肌ね」っていわれて感激!!
第1章 女性の間で今話題の「天然ゲル」って一体なに!?
第2章 自然の力を引き出す「天然ゲル」の効能
第3章 アトピー性皮膚炎の貴女にも朗報か!
第4章 素肌美人をつくる(特)スキンケア・テクニック
第5章 愛用者が選んだ「天然ゲル化粧品」推奨アイテム
ライブリー美容研究所
2000年7月、本社・株式会社ライブリー創立(2001年1月)に先駆けて、研究部門として設立。天然ゲル化粧品の研究開発と同時に、超音波による美容の研究、エステティック等の研究を推進。現在、今までの研究開発を統合した「ライブニック美容法」の開発に向けて活動中。
ラ・シンシア
天然ゲル化粧品のメーカーとしてはパイオニア的な存在。研究開発の分野では常に最先端を走っており、最近ではナノテクノロジーによるドラッグ・デリバリー・システム(DDS)の研究開発で注目を浴びる。
ISBN4-89022-843-8 C0047 ¥2190E
医師・薬剤師が明かす健康づくりの秘訣
地域の医師・薬剤師が薬や病気についての不安や疑問に答え、健康づくりの秘訣を明かす。くすりQ&A、知っておきたい病気の話、健康雑学・耳寄りな話などすぐに役立つ情報が満載。自分の健康を自分で守りながら、毎日の生活を楽しく過ごす! セルフ・メディケーション時代に役立つくすり・病気・ヘルスケアの情報源!!
薬剤師がくすりについて説明した本は山ほどありますが、その専門知識を生かしながら健康食品や食生活についてやさしく説明した本はとても珍しい。全ページが見開き構成で、イラストと図表が豊富なので読みたい時にどこからでも読める。巻末には「お薬相談窓口電話帳」を収録し、都道府県別や製薬会社などの設置した相談窓口を紹介。まさに「一家に一冊」、薬箱の隣りに置いておきたい本。
序にかえて―工藤龍彦
はじめに いきいき人生≠めざすための10カ条―朝長文彌
1、おくすりQ&A
2、知っておきたい病気の話
3、健康雑学・ちょっとお耳を…
おくすり相談窓口電話帳
朝長文彌(ともなが・ふみや)
1929年長崎県生まれ。51年、東京薬学専門学校(現東京薬科大学)卒業。北里大学医学部教授、北里大学病院薬剤部長などを経て、現在北里大学名誉教授。東京薬科大学理事、トライアドジャパン株式会社上席顧問、株式会社八王子薬剤センター代表取締役などを務める。医学博士。おもな編著書に、『薬の事典』(共編、朝倉書店)、『薬品管理の基礎と実践』(じほう)、『薬剤師のための服薬指導ガイド』(共編、文光堂)、『この一冊で医者からもらった薬がよくわかる』(三笠書房)などがある。
茂木徹(もぎ・とおる)
1948年、東京都八王子市生まれ。69年、日本大学理学部薬学科卒業。家業の薬局の二代目として町の薬剤師を指向。株式会社八王子薬剤センターには設立当初より関わり、運営委員会を経て、88年、代表取締役就任。27歳より八王子薬剤師会理事、副会長を務め、2005年、会長に就任。(社)東京都薬剤師会代議員、八王子市国保運営協議会委員などを務め、地域での薬剤師の活動を行なっている。東京薬科大学客員教授。
ISBN4-89022-835-7 C2075 ¥1600E
HOTな21世紀流ONSENの楽しみ方
ホットな21世紀流ONSENの楽しみ方。ヨガ・指圧・ストレッチも取り入れた温泉健康法の極意は、のばす・さする・おさえる。誰でもできる手軽なセルフケアの方法や体験可能な施設も紹介。湯治場・温泉地の活性化や人材育成にも役立つ!
● 昔ながらの温泉旅館や温泉街の活性化に ● 温泉を活用した健康保養地づくりやウエルネス産業おこしに ● 新しい温泉の施設づくり・まちづくり・旅づくりに ● 「陸上では体験できない極上のセラピー」(体験者のことば)として温泉指圧・温泉ヨガなども体験できる健康・美容スパづくりに ● 温泉セラピスト・スパプロデューサー・体験型観光指導員などの人材育成に
はじめに
第1章 日本人は温泉が大好き!
第2章 世界に誇れる!温泉の癒やし効果
第3章 めちゃ効く!天城流湯治法
第4章 潜在する温泉能力を引き出す
第5章 癒やしの国・伊豆にいらっしゃい
第6章 これで温泉郷がよみがえる
おわりに
杉本錬堂(すぎもと・れんどう)
1950年、静岡県伊東市生まれ。温泉セラピスト(天城流湯治法・湯治司)。96年、健康保養によるまちづくりと地域活性をめざすヒーリング・ストーンズを設立。98年、「錬堂とあそぼう」テレビ番組(CATV)放送開始。99年、伊豆高原自然学校を開校し、校長となる。2000年、日本の温泉療法アドバイザーとして招待され、渡独。01年、静岡県地域づくりアドバイザーとなる。02年、新しい温泉の活用として「流水療法」を確立。04年、NPO法人錬堂塾を設立。 現在、新しい湯治場づくりや温泉セラピストの育成に力を入れながら、気功・整体・指圧・お灸の達人たちとのコラボレーションで、温泉指圧・温泉ヨガのデモンストレーションを展開。世界に誇れる日本の温泉を軸とした健康文化のツールアイテムとして海外にも発信中。
ISBN4-89022-832-2 C3047 ¥1400E
痴ほうのある人や介護に悩む家族も明るく元気に!
臨床美術(クリニカルアート)は、絵画・彫刻・陶芸などの芸術的な創作活動をおこなう楽しみや喜びによって脳を刺激し、痴ほうを予防・改善する非薬物療法! 高齢者やその家族が明るく元気になり、子どもの感性も育てる。介護予防事業の核とする自治体や病院、福祉施設なども増え、誰でも学べるようやさしく解説。大好評発売中の『臨床美術〜痴呆治療としてのアートセラピー』の姉妹本!
はじめに
―渡辺信英
1 脳を活性化するアートセラピー
(痴ほうになっても脳ははたらいている/美術家が臨床美術をする意義 ほか)
2 アルツハイマーの進行を遅らせるために
(生活指導で進行を少しでも遅らせる/知的機能への効果 ほか)
3 臨床美術とファミリーケア
(ファミリーケア・五つの要素/ある告白 ほか)
4 臨床美術の実践
(美術が苦手だが「また来たい」/臨床美術・五つの魅力 ほか)
5 脳の活性化と痴ほうの予防・改善
(早期診断方法いろいろ/好き・嫌いの感情が一番の基本 ほか)
6 全国に広がる臨床美術・最前線
(産官学連携によって試みられる新・健康サービス/特定非営利活動法人日本臨床美術協会の主な事業 ほか)
NPO法人日本臨床美術協会(にほんりんしょうびじゅつきょうかい)
2004年2月、内閣府より特定非営利活動法人の認証を受ける。臨床美術のさらなる振興を図ることで、高齢者やその家族、子どもたちのみならず広く健康で豊かな社会の創出を目的とするとともに、その基盤となる臨床美術士の育成と社会的地位確立をめざして設立された。おもな事業内容は臨床美術士の認定、臨床美術の普及、臨床美術士の派遣、臨床美術士の活動・スキルアップのサポート、臨床美術の知識・情報の提供など。
ISBN4-89022-887-4 C2047 ¥2524E
園芸は、人間の心と体をいやし、リハビリ・職業訓練などの役割をも果たす!
園芸は、人間の心と体をいやし、リハビリ、職業訓練などの役割をも果たす。 身近な学校や病院、市民農園、屋上庭園、児童館、公民館、都市公園、植物園、工場などでも取り入れ、園芸療法まちづくりを!待望の「私サイズの園芸療法」を追加。 園芸の役割と効用を知る本。野菜・果樹・庭木・花などの栽培を通じて、お年寄りや子ども、障害がある人も、だれもがいっしょに精神と肉体のリフレッシュをできる施設と環境をととのえ、新しいコミュニティ文化創造の拠点を!
第1章 園芸療法ってなあに?
第2章 園芸療法をいろいろな施設で実践したい人へ
第3章 身近で園芸療法をはじめたい人へ
第4章 園芸療法をベースとした施設をつくろうとする人へ
第5章 園芸療法の可能性
増補版にあたって 試行錯誤と出会いの中から見つけた「私サイズの園芸療法」
グロッセ世津子(ぐろっせ・せつこ)
1950年、北海道生まれ。立教大学文学部仏文学科卒業。フランス・ブザンソン大学留学修了後、スチュワーデス、通訳などに従事、1986年にベルギーより帰国。現在、汲ンどりのゆび代表取締役。欧米の緑化、環境、造園などに対する考え方や実態などの情報収集・伝達を主業務とする。(財)日本緑化センターが1991年に実施した「ホーティカルチュラル・セラピー(園芸療法)現状調査」などの作成を担当し、さらに「海外緑化研究機関動向調査」「海外における緑化情報の種類と利用に関する調査」など国際的な調査実績がある。 現在、園芸療法研究家として、日本における園芸療法の啓蒙・普及に努めている。
ISBN4-89022-801-2 C2036 ¥2000E
共生・安住型高齢者施設の開設・運営の手引き!
痴呆症のお年寄りが、見守りの行き届いた家庭的な環境の中で、安心して生き生きと暮らせる――新しい高齢者施設のシステムや特性、つくり方、住まい方、運営ノウハウなどをくわしく解説。だれにもよくわかる実践的マニュアル。 痴呆症ケアの切り札といわれ、介護保険の目玉として制度化された高齢者施設の開設に必要な事務手続き、上手な運営法、運営の採算性やシュミレーションなどをすべて紹介。研究している人、つくりたい人、住みたい人、運営したい人、手伝いたい人、親の痴呆で悩んでいる人などの必読・必携・必備書。関連法令・申請書類などの見本付き!
第1章 いま注目を集めるグループホーム
第2章 グループホーム運営の手引き
第3章 グループホームを開設するには
第4章 グループホーム運営の採算性をさぐる
第5章 グループホームの新しい展開
第6章 グループホーム運営の秘訣
第7章 グループホーム運営のシミュレーション
中嶋寿一(なかじま じゅいち)
1942年、大阪市淀川区生まれ。成城大学経済学部卒業後、生命保険会社に勤務。企業、団体の共済制度や退職金制度を推進。独立後、地域開発、まちおこしなどに取り組んできたが、10年前からボランティア組織、「さわやかWAC」で、千葉県内にグループホーム100棟運動を展開し、シンポジウム、勉強会などを実施し、入居者の世話、開設相談などをおこない、、現在、50棟以上のグループホームの運営者が誕生している。グループホームのしくみと運営法にくわしく、実践家としても第一人者。高齢者の生活を考える特定非営利活動法人「シニア・システム協議会」副理事長ボランティア時間預託制度を実施している日本ケアシステム協会・まごころサービス「こてはし台センター」センター長。2級ホームヘルパー。福祉用具専門相談員
ISBN4-89022-765-2 C0030 ¥1700E
「精神保健福祉士法案」を批判する
国会で継続審議される「精神保健福祉士法案」に異議あり!ソーシャルワーカーや保健・医療・福祉研究者の有志が、諸制度の改革を提言。
T 「精神保健福祉士法案」提案の経過と背景
U 関係専門職団体・学会の意見
V 「21世紀の福祉専門職を考える会」の活動
W 社会福祉士制度の拡充に関する研究・教育団体の報告書
X 精神障害者福祉の課題
Y 世論の動向
Z 行政改革委員会の検討
資料
21世紀の福祉専門職を考える会
代表・山手茂(東洋大学教授) 秋山智久(大阪市立大学教授) 事務局担当・西澤秀夫(日本社会福祉会副会長) 中村雪江(日本ソーシャルワーカー協会資格問題検討委員会委員)
(1997年10月刊)
現在品切れです(再版未定)
ISBN4-89022-761-X C0030 ¥1700E
地域医療に情熱を燃やして北海道の村にやってきた、心ある医師の奮闘記
地域に溶け込んだ医療活動に情熱を燃やして北海道に渡った若い医師が、厳しい現実と闘いながら難局を切り抜ける。 厳しい自然や生活環境の中で、患者本位の地域医療をめざす―心ある医師の日々の奮闘記。
第1章 へき地医療に情熱を燃やして
第2章 北海道立札幌医科大学での貴重な体験
第3章 医師がたった一人の神恵内村立神恵内診療所
第4章 占冠村立トマム診療所での出来事
第5章 地域医療の問題点とこれからの取り組みについて
第6章 疲れをいやしてくれたペットたちとの日々
趙重文(ちょう・しげふみ)
1951年、兵庫県生まれ。神戸大学医学部卒業、医学博士、日本内科学会認定内科医、日本糖尿病学会認定医、日本東洋医学会専門医、病理解剖認定医。 「cancer research」ほか、筆頭論文15編。和漢薬学会でシンポジスト、国際学会で発表など。
ISBN4-89022-741-5 C0047 ¥1500E
80歳で20本の自分の歯を!
歯が悪いと、食べ物もおいしくなくなり、人生までも暗くなる。快適な毎日を送るために、家庭や地域や学校や職場で歯科知識を深め、歯磨きの腕をみがき、歯の悩みや不安を解消しよう。
歯は、一生モノ。 よくみがき、よく手入れをすれば、人間よりも長生きする。 できれば、80歳で20本の自分の歯を保つことを目標に、歯にこだわって、楽しい健康な人生を過ごしたい。日本歯科医師会推薦図書。
第1章 生まれてから死ぬまで歯は一生の伴侶
第2章 人間の歴史は歯の歴史
第3章 丈夫な歯は健康の基本
第4章 もともと歯は人間より長生き
第5章 第一線歯科医が明かすとっておきの話
第6章 健全な歯は人を美しく幸せにする
第7章 人生80年を自分の歯で快適に
ISBN4-89022-735-0 C0077 ¥1500E
水に親しみ、環境を大切にするために、家庭の主婦やOL・サラリーマンなど、だれでも簡単にできる水の健康診断法をわかりやすく解説。 健康にいい水、うまい水を飲むために、浄水器の選び方などを手ほどきし、いま話題の水や21世紀の水も追求。
1 まずはじめに水を知る
2 だれにでも診断できる水の汚れ
3 私たちでもできる水の分析方法
4 おいしい水を飲むために―浄水器の選び方
5 21世紀の水はこれだ!
ISBN4-89022-728-8 C2047 ¥2200E
霊肉一体の救済をめざして、半世紀を超える歴史と実績をもつ長生医学。 その脊椎矯正法、プラーナ療法、精神療法を初めて公開。
第1章 背骨の矯正で難病が治る
第2章 長生医学の歩み
第3章 プラーナ健康法
第4章 長生医学による病気なおし
第5章 病気別矯正法
第6章 家庭でできるワンポイント矯正法
第7章 人間の顔をした医療を求めて
第8章 全国に広がる長生ネットワーク
ISBN4-89022-725-3 C0036 ¥1500E
年齢を越え、性別を越え、障害を越えて暮らす見ず知らずの人びとの日々。 心と心がかたく結ばれた一家の記録。
辛夷の花―げんさんの家の日々
頭をもたげた土筆さん―個性あふれる家族の横顔
行者葫―育児パパのげんさん
森の饗宴―自然保護運動と祭りの主役たち
ななかまどの赤い実―げんさんが求めた待望の鈴木牧場
テスパの花―北海盆唄を踊って別れる
道草―げんさんの家までの道程
ISBN4-89022-722-9 C0077 ¥1500E
美しい自然と私たちの健康を守るために、恐るべき洗剤公害をこの世からはやくなくしたい!そのために研究開発された洗剤不要・無害・無公害の清拭用品がいま、自然派・健康派の人びとの間に急速に広まりだした…。
1 琵琶湖の水をめぐって
2 水は泣いている
3 合成洗剤のこわさをもっとよく知ろう
4 「合成洗剤をなくす」から「合成洗剤をへらす」へ
5 エポクリン加工製品の多様な用途
(まず基本的な使い方を知ってほしい/こんな場所のこんな汚れに/家庭だけでなく企業や店舗でも/こんな使い方には注意が必要)
ISBN4-89022-715-6 C0036 ¥1700E
自然と人間と、医療の、熱きドラマ!地域医療のロマンを求める自然派・未来派医者の大いなる取り組み。 そこには、なりより健康を耕す地道なブンガクがある!日本図書館協会選定図書。
第1章 地域からの出発
(大和町へ/聴診器1本と診療の1日/私にとっての漢方/「赤ひげ」と現代医療)
第2章 雪国・人びと・医療
(炭やきと新幹線/雪から生まれる青菜/サマーキャンプと喘息の少年/村のカルテ)
第3章 緑の医療
(自然の中から人間回復をめざす/医と修験道)
第4章 地域医療をひらく
(大和医療福祉センターの軌跡/訪問看護を考える/地域医療とニューメディア/21世紀の医療と魚沼の里)
第5章 「健康やまとぴあ」の建設
(浦佐温泉と薬草風呂/"医と食と農"と「土の会」/薬草園のある病院))
私は16年間、雪国とそこに生きる人びとと、ともに暮らしてきた。だが、そこでの地域医療は、雪とのたたかいだけではなく、ときには雪国の生活とのたたかいでもあった。なぜなら、地域医療をつくる過程は、そこでの生活を守り、人びとの生と死とかかわり、命を守るためのたたかいでもあったからだ。 「健康やまとぴあ」の構想も、この中から生まれた。この地域医療の新たな試みには、都会の人たちにも参加していただきたい。その中から"理想の健康のすがた"がみえてくることを信じて、私たちの終わりなき挑戦がはじまる。(著者)
黒岩卓夫(くろいわ たくお)
昭和12年、長野県に生まれる。5歳のとき、一家で渡満、佐渡開拓団へ。昭和21年に引き揚げ、父の郷里、長野県北安曇郡美麻村へ。途中、妹と弟を喪う。昭和28年、美麻南中学校卒業、松本深志高校を経て、昭和31年、東京大学理科U類入学。33年、医学部へ進学。在学中、60年安保に参加、闘争で知り合った北大路秩子と結婚。37年に卒業し、インターン1年の後、東大付属医科学研究所外科に入局。43年、青梅市立総合病院の内科に転向。45年、現地の大和町診療所に勤務。地域医療に取り組み、権平達二郎、斎藤芳雄らとともに51年、大和医療福祉センターをつくる。ゆきぐに大和総合病院長を経て、現在は医療法人社団萌気会理事長、浦佐萌気園診療所所長。