


財団法人東北産業活性化センター編 A5判 128頁 定価:1890円(税込)
ISBN4-89022-833-0 C0033 \1800E
美しい日本のふるさと=東北の新たなる挑戦!!
ニッポンの元気は農業の活性化から! 農業は国富の基礎産業であり、「農」が栄えれば、地域・国も富む。持続可能な「農」への転換や定年・新規就農による半農半Xの実現など、農村・農業と都市・企業の新たな協働や、森と農と海の共生循環システム構築に向けた具体的なアクションプランを提起!
はじめに
本書の背景・目的
序章 わが国の農業を取り巻く環境変化
第1章 東北の農業・農村の特徴と課題
第2章 東北の農村地域活力創造の展開方向
第3章 注目される取り組み
第4章 活力創造のためのアクションプラン
あとがき
2005年1月5、17日 河北新報にて紹介されました!
→2005年1月5日河北新報経済面 →2005年1月17日河北新報社説
その他の紹介メディア
2004年12月31日福島民友、2005年1月7日岩手日日新聞、2005年1月12日電気新聞
財団法人東北産業活性化センター編 A5判 202頁 定価:2310円(税込)
SBN4-89022-828-4 C0033 \2200E
甦る!郷土の伝統産業――いまこそ、第2の創業へ
わが国には、歴史性や文化性に富んだ伝統産業がある。伝統産業は、江戸の昔から各藩の外貨獲得産業として栄え、先端産業、リーディング産業として、明治〜昭和戦前期には輸出産業としても重要な役割を担ってきた。今また「古くて新しい」地域文化産業として、日本の伝統産業が甦るためには、伝統を破壊するほどの積極的・創造的活動が求められる。とりわけ多様な伝統産業が多数存在する東北地域の今日的課題と活性化戦略を探る。
はじめに
第1章 伝統産業の概況
1.伝統産業の範囲/2.東北地域の伝統産業/3.伝統産業の現状
第2章 伝統産業の現状調査――漆器、織物の事例を中心として
1.事例調査の選定
2.漆器産業
津軽塗/川連漆器/秀衡塗・浄法寺塗/会津塗/輪島塗
3.織物産業
十日町織物/米沢織物/西陣織/琉球絣
第3章 伝統産業の活性化方策と政策提言
1.伝統産業をとりまく事業環境の変化――伝統産業の衰退要因
2.伝統産業の2つの基本性格――地場産業と地域文化産業
3.伝統産業の活性化の方向性――ふるさと力・地域ブランド力を高めるために
4.伝統産業の活性化方策――昔ながらのモノづくりを今に生かすために
5.政策提言
資料1 用語解説
資料2 引用・参考文献
おわりに
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東北発!モノづくり企業のマーケティング戦略
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売る・売れる商品づくりによる地域製造業の活性化 |

財団法人東北産業活性化センター編 A5判 204頁 定価:本体2310円(税込)
ISBN4-89022-821-7 C3034 \2200E

財団法人東北産業活性化センター編 A5判 182頁 定価:2100円(税込)
SBN4-89022-811-X C3030 \2000E
どこにでもあるようなまちから、どこにもないまちへ!
地域固有の風土性をいかし、個性あふれる元気なまちを取り戻し、地域を立て直すために、全国の成功事例などを紹介し、ソフト(人間・組織)・ハード(施設・インフラ)両面の視点から、まち再生への方策を提言する。既存施設の有効活用、企業経験豊な新しい担い手の導入、地域密着型ビジネスパーソンの育成、複合化の促進、IT活用…などを満載!!
第1章 東北地域の都市における人口等の動向
第2章 まちづくりを取り巻く環境変化と中心市街地活性化の基本的考え方
第3章 東北地域を中心とした元気のあるまちづくりの事例―まちづくりの「動き」「元気」
第4章 これからのまちづくりのあり方と推進方策の提案
第5章 政策提言 特別対談 新たなまちづくりをめざして(北原啓司;村山雅一郎)
財団法人東北産業活性化センター編 A5判 190頁 定価:本体2100円(税込)
ISBN4-89022-798-9 C3030 \2000E
活気のある高齢社会をつくるために
高齢者は、世の中の"お荷物"ではなく、人生の大先輩であり、地域や企業や行政にとっても"お宝"である。
シニア世代がこれまで長い年月をかけて積み上げてきた知識や経験、磨き上げてきた技術・技能などは、社会的にも貴重な"人財"として活用すべき。 シニア自身も、年は取っても元気なうちは、世のため人のため自分のために活動しよう!生き生きとしたエイジレス社会の構築をめざして、行政・企業・住民などが連携して取り組むべきプロジェクトや課題を、基礎データと事例をまじえて解説・提示。
序章
1.高齢化への進展 2.雇用環境の変化 3.高齢者へのプラス認識
第1章 多参画社会の到来
1.高齢者は地域の担い手 2.意欲ある高齢者 3.多様な高齢者の生活 4.これからの労働力
第2章 高齢者就業の動向
1.就業の特徴 2.企業アンケート 3.企業だけで吸収できない高齢者雇用
第3章 都市規模別にみた高齢者就業の動向
1.モデル都市 2.県庁所在都市モデルの動向 3.中都市モデル 4.小都市モデル 5.中核組織のシルバー人材センター 6.都市規模からみた高齢者就業
第4章 高齢者就業創造事例
1.就業者事例 横河電機株式会社/東急ハンズ/高年齢者生活協同組合/シニアネット仙台/シニアSOHO普及サロン三鷹/秋田工業株式会社 ほか
第5章 高齢者就業の課題
1.高齢者就業パターン 2.給与所得者の高齢時就業に関する考え方 3.高齢者就業の課題
第6章 高齢者就業促進プロジェクト
1.プロジェクトの方向性 2.プロジェクトの提案 3.プロジェクト
第7章 政策提言
1.行政に対する提言 2.企業に対する提言 3.高齢者や就業者に対する提言
参考資料
1.わが国における高齢者就業を取り巻く動き 2.企業アンケート様式 3.モデル都市のデータ
あとがき

財団法人東北産業活性化センター編 A5判 201頁 定価:2100円(税込)
ISBN4-89022-790-3 C0034 \2000E
みんなで都市・町・村を元気にする!
コミュニティがビジネスと結びつく時代がやってきた!IT(情報技術)革命によりインターネット時代になっても、人間が地域で暮らすことに変わりはない。
むしろ、デジタル社会になればなるほど、触れ合いや生きがいが求められ、ますますコミュニティの価値が高まる。 そこでは、地域の自然・風土や歴史・文化を生かした"地ビジネス"や交流・連携・共生をベースとする様々な"仕事おこし"が活発化する。
国内および海外の先進事例も紹介―。
第1章 NPOの役割と必要性
第2章 全国のNPOの動向
第3章 コミュニティ・ビジネスの概要と事例
第4章 コミュニティ・ビジネスの成功要件
第5章 東北地域において将来性のあるコミュニティ・ビジネス
第6章 東北地域におけるNPOによるコミュニティ・ビジネス支援プロジェクト
第7章 政策提言
参考資料 多参画社会の到来
財団法人東北産業活性化センター編 A5判226頁 定価:2415円(税込)
ISBN4-89022-774-1 C0060 \2300E
創造的職人ありて地域・国栄える!
創造的職人ありて地域・国栄える。 日本の繁栄や暮らしを支えてきた産業の主役は、製造業であり、とりわけ世界に比類なき町工場の職人(匠)たちである。
その伝統を受け継ぎ、さらに未来へ向けて発展させるために、地域・地球時代をひらくロマンと挑戦のイノベーション戦略を探る。 産業のグローバル化やマルチメディア社会の進展を下支えするハイテク職人、メディア・エリートなどの輩出を目指して―。
第1章 若者に継承と創造を担わせるために
第2章 熟練技術・技能とその継承
第3章 ハイテク職人の育成
第4章 メディア・エリートの育成
第5章 技術・技能の公開と展示
第6章 ハイテク職人、メディア・エリートを輩出する地方の可能性
第7章 政策提言―技術・技能者を輩出させるために
対談 職人的熟練をいかに継承発展させるか―創造的職人の育成を目指して(法政大学
総長・清成忠男×(財)東北産業活性化センター専務理事・平間久雄)
補論1 ドイツにおける職業訓練制度
補論2 イタリアにおける職人の育成と技術の継承

唐津 一監修・財団法人東北産業活性化センター編
46判240頁 定価:本体1835円(税込)
ISBN4-89022-760-1 C0034 \1800E
基盤技術の発展をめざして
日本の製造業の隆盛を支えてきた基盤技術産業は、いま喪失の危機に直面している。
しかし、鋳鍛造・プレス・切削・表面加工など3Kの代名詞ともいわれるこうした産業こそが、日本の製造業の発展を支えているのである。 基盤技術産業に固有のヒューマン・ファクターに光を当てて技術・技能者主体の社会づくりをめざすとともに、基盤技術保全のためのアクションプランを提言。
戦後の日本は、長年にわたって培われた職人の伝統を失ってしまいました。いまこそ、ヨーロッパにおける中世のギルド社会や、日本の江戸時代からの伝統である徒弟制度の精神を蘇らせなければなりません。これからの「職人」は、伝統的な職場で働きながら、多様な技と感性を磨き、新しい工夫ができる匠(たくみ)でなければならないと考えます。そのためには、ドイツのマイスター(親方)制度にならい、中小企業の職人自身が腕を磨き、独自製品をつくることによって、特定企業の下請けから脱皮する努力が必要であります。(「はじめに」より)
序章 緊急提言―明日の日本の製造業のために
第1章 日本の製造業を支える基盤技術の危機
第2章 ヒューマン・ファクターからみた基盤技術の保全
第3章 東北の貢献
第4章 基盤技術の保全とプロジェクト
第5章 政策提言
おわりに サクセスストーリーの実現
財団法人東北産業活性化センター編 46判 239頁 定価:1835円(税込)
ISBN4-89022-759-8 C0034 \1800E
あらたな市場を通した資金調達システムを提言!
日本のベンチャー企業は資金繰りに悩み、それが成長の阻害要因ともなっている。 株式を公開していない中堅・中小企業のためにも、ここに新たな市場を通じた資金調達システムを提言。 アメリカの店頭市場(NASDAQ)にならった証券市場の改革とSENDAQ(仙台電子取引システム)の構築をめざして―。 店頭市場への積極的アプローチ。
第1章 ベンチャー企業と証券市場
第2章 日本の店頭市場とNASDAQ
第3章 創業・成長資金調達方式の現状と東北
第4章 内外の証券市場の動向
第5章 全国・他地域対比における東北の遅れの現状
第6章 店頭市場の成長と地方証券取引所
第7章 仙台証券取引所がないことのデメリット
第8章 SENDAQ(仙台電子取引システム)の構築
第9章 政策提言
成城大学教授・岡田 清監修 東北産業活性化センター編
A5判 187頁 定価:2039円(税込)
ISBN4-89022-753-9 C0065 \2000E
新天地をひらく空港都市づくりへ
大航空時代を迎え、国際競争力強化のため、大規模なハブ(拠点)空港の整備が急がれる。 グローバルな航空戦略の一環である東北国際拠点空港づくりは、国境を超えた広域交流ネットワークの構築と新たなる空港都市の創造をめざす。
第1章 世界の国際ハブ空港の動向
第2章 世界航空需要の動向
第3章 わが国の航空需要の動向
第4章 東北国際拠点空港の必要性と必然性
第5章 東北エアーフロントの構築
第6章 東北国際拠点空港の建設適地の抽出
第7章 東北国際拠点空港の需要予測
第8章 内陸型国際拠点空港の建設―フロンティア開発方式
第9章 新しい開発方式
第10章 空港の建設コストと資金の確保
第11章 今後の課題
財団法人東北産業活性化センター編 A5判 258頁 定価:2548円(税込)
ISBN4-89022-752-0 C0030 \2500E
「情報スーパーハイウェイ構想」の実現をめざす
高度情報化社会における地域の盛衰は、情報基盤の整備にかかっている。地方圏の優位性を発揮するための「情報スーパーハイウェイ構想」の実現をめざす。―マルチメディア対応マニュアルの決定版。
第1章 ダイナミックに展開される情報スーパーハイウェイ構想―日米における構想実現の動き
第2章 地域経営力を増強する情報化施策と萌芽的事例―東北の現状と課題
第3章 東北を花開かせる情報スーパーハイウェイ―アプリケーションモデルの提案
第4章 情報スーパーハイウェイ構築のノウハウ
第5章 情報スーパーハイウェイ構想実現に向けての提言
財団法人東北産業活性化センター編 46判 192頁 定価:1631円(税込)
ISBN4-89022-751-2 C0034 \1600E
アントレプレナーの手引書ここにあり
近年、東北から独自の創造活動によるオンリーワン型企業が数多く誕生している。地域に根を張り、経済のグローバル化と産業構造の変化をにらみながら、市場を拡大しつつある東北育ちの躍進企業22社を紹介し、新産業の展開・発展戦略をさぐる。成長企業22社の戦略経営ノウハウ。
第1章 経済のグローバル化と産業構造の変化
第2章 新市場の登場
第3章 東北における新市場の展開
第4章 新市場を創造する企業
第5章 新市場を創造するための政策
財団法人東北産業活性化センター編 46判 243頁 定価:本体1733円(税込)
ISBN4-89022-749-0 C0030 \1700E
農村の新たな魅力づくりに必携の書!
いま、農村における滞在型リゾートの構築に、都市と農村から熱い目が向けられている。イギリス、ドイツ、イタリアなどのルーラル・ツーリズムの成功事例にならい、東北などの農村をモデルとしたフィージビリティ・スタディ。都市と農村の新たな交流、農村の新たな魅力づくりに必携の書!
第1章 ファミリーリゾートとは
第2章 わが国におけるファミリーリゾート整備の必要性
第3章 ファミリーリゾート整備の可能性と目標―東北地域をケーススタディ
第4章 ファミリーリゾート形成の視点
第5章 ファミリーリゾート整備にともなう経済社会開発効果
第6章 ファミリーリゾートの整備・運営にかかわる課題
第7章 需要創造と受け入れ促進の方策
第8章 ファミリーリゾートの新展開へ向けた提言
帝京大学教授・佐貫利雄監修 法人東北産業活性化センター編
A5判 191頁 定価:本体2039円(税込)
ISBN4-89022-746-6 C0030 \2000E
東京直下型地震に備えて、新首都建設の具体策を提言!
新首都創造へ向けての戦略提言。切迫する東京直下型大地震災害に備えて、首都機能の危機管理の必要性とリダンダンシー(二重整備)による内需振興効果を説き、新首都(東北輪都)建設の具体策を提言。
第1章 東京直下型大地震のための緊急防災対策の必要性
第2章 東北への首都機能移転の必然性
第3章 東北への首都機能の分散・移転の2段階移行
第4章 危機管理準備期
第5章 新首都―東北輪都
第6章 首都機能移転のための総投資額―危機管理準備期から東北輪都の建設まで
第7章 首都の危機管理対策による内需振興効果
第8章 東北輪都の実現に向けての提言
財団法人東北産業活性化センター編 A5判 314頁 定価:本体2548円(税込)
ISBN4-89022-742-3 C0036 \2500E
新しい社会資本整備のガイドブック!
各地域が個性を発揮し、新たな活力を生み出すためには、道路や空港などのハードだけでは不十分。
時代の変化に対応した社会資本(ハードインフラ)の拡充とともに、施設をより有効活用する知恵やアイデア、
新しい仕組み・制度づくりが重要になる。地域づくりのノウハウを満載。国内外の300事例を紹介。
第1章 新しい社会資本――ソフトインフラとは
第2章 地域におけるソフトインフラ整備の視点と戦略
第3章 ソフトインフラの事例と成功への鍵
第4章 ソフトインフラの地域におけるモデル展開
第5章 ソフトインフラの整備に向けてのアプローチ
<特別付録>
・国内外のソフトインフラ事例集
・ソフトインフラ事例
・事例索引
財団法人東北産業活性化センター編 46判 515頁 定価:2345円(税込)
ISBN4-89022-742-3 C0030 \2300E
広い視野と豊かな発想。地球環境や情報・交通ネットワークなどを視野に入れた地域活性化の新しい潮流をさぐり、多角的に東北の可能性を掘り起こし、未来への扉をひらく地域経営戦略を説く。
東北の土地資源をいかに有効活用するか
長谷川徳之輔・財団法人建設経済研究所常務理事
東北対九州
河面慶四郎・東北通商産業局長 飯島貞一・財団法人日本立地センター常務理事
地域活性化の新しい潮流をさぐる――バブル経済崩壊後の活性化戦略
岡田康司・日本長期信用銀行事業開発部長
ビジネス・インキュベーターの構築の核心に迫る――新しい地域活性化戦略
清成忠男・法政大学教授
生活大国イタリアに学ぶ――本当の豊かさと中小企業の活力の秘密
佐々木恭之介・東北通商産業局長
通説を問い直す――東北地域活性化の新たな視点
昇 秀樹・自治大学校部長教授
日本企業の中国への進出ラッシュの背景を探る――産業空洞化への東北地方の対応
関 満博・東京情報大学助教授
地球時代の東北地域の構築に向けて――ポスト四全総と東北
糠谷眞平・国土庁計画・調整局長 黒田四郎・東北経済連合会副会長
ボーダーレス・エコノミーと産業の空洞化――東北のこれからの進路を考える
松倉浩司・東北通商産業局長
普況時代の東北のモノづくり――ミュージカル型産業社会をめざして
牧野昇・三菱総合研究所相談役
財団法人東北産業活性化センター編 A5判 403頁 定価:2854円(税込)
ISBN4-89022-756-3 C0030 \2800E
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